墓石の種類は様々で手もかかります

墓石の石にはさまざまな種類があるようです。全国の主な石切り場から切り出されています。最近は海外産のものまであるようです。またその表面の仕上げや見た目にもさまざまなものがあります。ぴかぴかしたものが高価なものとは限らないのです。大事なこととして石の硬さは非常に重要な項目です。硬くて均一な質のものがよいのです。そしてその色ですが白っぽいもの、灰色っぽいもの、ベージュがかったもの、黒に近いものなどがあります。また表面がざらざらしたかんじのもの、艶消しのようなもの、ぴかぴかな光沢のあるものなどです。そして形は縦に長い柱状のものや横長のものやピラミッド状のものなど様々な種類があります。大きさも様々、高さ数十センチのものから数メートルのものまであります。また石を何段積み重ねているかというと1段のものもあれば2段、3段重ねのものがあります。公営の大きな比較的新しい霊園などは1段のものと決まっているものもあるようです。このような場合は選択肢はほとんどありません。私的にもうけるものは一般的に制約があまりないものもあります。このような場合には墓石の周りを小さな塀のようなものあるいは石の囲いを設けるなどのことで周りとの区切りをきちんとつけることができるためよくとられるかたちです。


墓石の種類とその形はさまざまです。その手入れは大事なことです。手入れを依頼して管理してもらうこともできますが、できる場合とすでない場合があります。また思ったようなていれまでしてくれない場合もあります。選択の余地のないようなある意味画一的なものは手入れもさほどいりません。しかし私的につくったものはそれなりに手入れ管理にてまがかかることを覚悟する必要があります。めったにないことですが地震で傾くあるいは倒れてしまうこともあります。風雨にさらされ石自体がぼろぼろになることもあるのです。この点については石質が均一で硬いものであればこのようなことはめったにおこりません。その他、石でまわりを囲った場合などはその構造にもよりますが、日当たりの状況によっては下の地面の部分に苔がはえてしまうこともあります。この場合。数センチもこけがはえてしまうこともあり、ときにはそのための苔とり作業も発生する場合などがあります。また墓石以外の石が意外と風雨でぼろぼろになる場合もあります。定期的に確認してメンテナンスする必要がある場合があります。普段定期的に掃除などのメンテナンスをすることでこの部分はかなり改善はされることといえます。一般的に規模が大きくなればなるほどメンテナンスに手間がかかる、つまり時間とお金がかかることになります。

鹿児島市 不動産情報

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